全米Box Office:新年早々『スターウォーズ/フォースの覚醒』が歴代1位へまっしぐら!

Star Wars The Force Awakens Rey BB 8 Sunset

2016年の幕開けはもちろん『スターウォーズ/フォースの覚醒』です。依然として圧倒的な強さを見せつけ首位を獲得し、とうとう歴代王者『アバター』の後ろ姿を視界に捉えました。

2016年の幕開けも『スターウォーズ/フォースの覚醒』

2015年の12月18日に世界公開された『スターウォーズ/フォースの覚醒』ですが、新年と重なった週末においても8830万ドルを稼ぎ出して堂々の首位を獲得しました。先週末との日悪でも29%のダウンに留まり、公開から17日間で7億4020万ドルを稼いだことになりました。これはあくまで全米での記録ですが、2010年公開の歴代王者『アバター』の記録が7億6050万ドルであることからも、今週中には事実上『スターウォーズ/フォースの覚醒』が全米でもっとも稼いだ映画となることは間違いない状況です。

また世界記録でもすでに15億ドルを軽く超えており、こちらの記録からも目が離せません。アメリカに次ぐ巨大マーケットと成長した中国公開がまだ残されていることから、まだまだヒットは続きそうです。

『ヘイトフル・エイト』は3位発進

『スターウォーズ』のメガヒットを横目にマーク・ウォールバーグとウィル・フェレル共演のコメディ『Daddy’s Home』が着実に数字を重ね2位を獲得。トータルでも1億ドルを目前としており、『俺たちアザーガイズ』が稼いだ1.19億ドルを超えるのも間違いない状況です。

そして第3位にはクエンティン・タランティーノ監督最新作『ヘイトフル・エイト』がランクイン。R指定であることや、前作『ジャンゴ』と同じ西部劇風であること、そして公開前に脚本が流出するなどの騒動に見舞われたことが影響してか、なかなか苦しいスタートとなっています。それでも批評家からは好意的な声が相次いでおり、ここからの巻き返しに期待。

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未だに『スターウォーズ/フォースの覚醒』の余波が続き、コメディやホラー以外のエンタメ映画は苦戦が続きそうです。そして来週には名実ともに『スターウォーズ』が全米ナンバーワン映画となったことをお伝え出来そうです。それでは2016年もよろしくお願いします。

参照:collider.com/box-office-star-wars-the-force-awakens-close-to-all-time-record/

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