ベン・アフレック監督・主演作『夜に生きる』のセット写真が公開

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ベン・アフレックが監督・主演を務める『夜に生きる/Live By Night』のセット写真が公開されました。一緒に写るのは『ヘイトフル・エイト』でアカデミー賞にもノミネートされている撮影監督のロバート・リチャードソン。

ベン・アフレック監督・主演作『夜に生きる』

アカデミー賞作品賞を受賞した『アルゴ』(2012)に続き、ベン・アフレックが監督・主演を務める『夜に生きる/Live By Night』の撮影が2016年2月3日に無事終了した。本来は『アルゴ』の後すぐに撮影開始されるはずだったが、ベン・アフレックがデヴィッド・フィンチャー監督作『ゴーン・ガール』の出演を優先し、その後は『バットマン vs スーパーマン/ジャスティスの誕生』でのバットマン役があったため、製作が伸びている状況だった。

それでも2015年10月には撮影が開始され、今では主な撮影が終了しポストプロダクションの段階に入っている。

『ゴーン・ベイビー・ゴーン』原作者作品

『夜に生きる』はベン・アフレック初監督作品でもある『ゴーン・ベイビー・ゴーン』の原作者でもあるデニス・ルヘインの同名小説の映画化で、原作はエドガー賞最優秀長編賞も受賞しており、一時はレオナルド・ディカプリオも映画化に興味を示したことが知られている。

禁酒法があった1920年代のボストンを舞台にマフィアの争いを軸にした犯罪スリラーで、ルヘインがその前に手がけた『運命の日』の続編に相当する作品。

デニス・ルヘインの作品は過去に『ゴーン・ベイビー・ゴーン』以外にも『ミスティック・リバー』『シャッター・アイランド』トム・ハーディ主演の『The Drop』(ルヘイン本人が脚本)など、多く映画化されている。

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1920年代風の帽子をかぶったベン・アフレックが主演し、ゾーイ・サルダナ、エル・ファニング、シエナ・ミラー、クリス・メリッサ、クリス・クーパー、スコット・イーストウッド、ブレンダン・グリーソンが共演。

公開時期の詳細は未定だが、2017年中でのリリースを目指している。

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