ティム・バートン監督で『ビートルジュース』の続編が前進!脚本家が明かす。

脚本家セス・グレアム=スミスがティム・バートンの次次作が『ビートルジュース』の続編となる可能性を認めるも、『グレムリン』の続編からは手を引いたことを明かす!

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新作『ビッグ・アイズ』の日本公開を1月23日に控えるティム・バートン監督の初期代表作である『ビートルジュース』の続編に関し、『ダーク・シャドウ』の脚本家でもあるセス・グレアム=スミスが草稿を書き上げたことは以前にも報道されていたが、今年の終わりにも撮影が開始されるかもしれないことをインタビューで明かした。

これはティム・バートンのファンには堪らないニュースです。

僕らは素晴らしいアイデアのもとで着実に前進しているよ。はっきりと言っておきたいのは、僕は自分の大好きな作品の続編に関わることで世界中の恥さらしには絶対になりたくないとということだね。

すでに数本の草稿を書き上げており、前作に出演したウィノア・ライダーも戻って来ることになるという。

実はマイケル・キートンにもメールして、彼も興奮していたよ。もちろんティムもそのアイデアを喜んでいるよ。ティムは次作(『Miss Peregrine’s Home For Peculiar Children』)に準備に取り掛かっているから、願わくばその次になってほしいね。そのための準備は万全で、エンジンはもう温まっているんだ。今年の終わりくらいに開始できるのは理想的だね。

前作『ビートルジュース』で映画俳優としての評価を高めたマイケル・キートンは今年『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされているだけに、感慨深いものがあります。

一方でジョー・ダンテの『グレムリン』の続編の草稿にも関わっていたセス・グレアム=スミスですが、そちらはご破算となったようです。

完全に新しいキャラクターで取り掛かっていたんだけど、なんというか、燃え尽きたという感じかな。みんな他のことに忙しすぎたんだと思う。スピルバーグは自分の映画に取り掛かっていたし、脚本家のクリス・コロンバスも忙しいんだ。とにかくこの企画に関してはブレイクが必要だね。

ということで『グレムリン』の続編は当分実現しそうにないです。

でもそれよりも『ビートルジュース』の続編が確実に前進していることは素晴らしいです。個人的にはティム・バートン作品で一番好きな映画なのでうれしい限り。ティム・バートンの次回作は2016年の公開を予定しているので、早くてもその後ということになりますが、首を長くして待ちましょう。

参照記事:COLLIDER

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