ダニエル・ブリュールがJ・J・エイブラムス製作でアノ話題作との関連が噂されるSF映画に出演交渉中!

Daniel bruhl

ダニエル・ブリュールがJ・J・エイブラムス製作SF映画に出演交渉中!

The Hollywood Reporterの報道によると、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でも物語のキーとなる重要な役を演じたダニエル・ブリュールがJ・J・エイブラムスの制作会社「Bad Robot」によるSF映画『The God Particle』への最終出演交渉中であるという。

『The God Particle』はSFスリラー作品で、『グローリー/明日への行進』のデヴィッド・オイェロウォや、『Concussion』のググ・バサ=ローや、ジョン・クラシンスキーの出演がすでに決定している。

出演者は宇宙飛行士を演じ、宇宙空間でのミッション中に突然地球が消え去るという出来事を経験する。

タイトルの『The God Particle』とはその発見が話題となった「ヒッグス粒子」の別名で「神の粒子」と訳される。しかしこの言葉が生まれた背景とは決して「神のような粒子」という意味ではなく、いつまでたっても発見できないもどかしさから研究者が「Goddamn Particle/くそったれ粒子」と命名した言葉を丁寧に言い直しただけでもあるというのはイイ話。

そして本作『The God Particle』は日本では2016年6月17日に公開される『10 クローバーフィールド・レーン』同様に2008年のモンスター映画『クローバーフィールド/HAKAISHA』と精神的に繋がった作品となる可能性も一部から指摘されている。

「Bad Robot」製作のSF映画『The God Particle』は2017年2月24日に全米公開予定

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