クリストファー・ノーラン監督の最新作は、本当に『AKIRA』なのか!?

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2017年公開のクリストファー・ノーラン監督最新作は、本当に大友克洋原作『AKIRA』なのか!? 一部では『AKIRA』三部作での映画化企画が報道される。

このサイトでも新情報が更新されれば追いかけていたコンテンツの一つとして『AKIRA』のハリウッド映画化が挙げられる。2008年にワーナー・ブラザーズが映画化権を獲得してからは現実的なものとなり、一時は2009年に公開日も決まり前後篇で映画化が企画されるも結局は頓挫。この繰り返しをこれまで何度も経験してきているのが『AKIRA』の映画化と言える。

そして今回、ワーナー・ブラザーズが本腰をあげて『AKIRA』の映像化に取り組むとされ、その監督にはクリストファー・ノーランの名前が上がっている。

報道によると、ワーナーは『AKIRA』を三部作で映画化することを企画しており、そこにはノーラン監督の関与しているという。

これにはいくつかの伏線があって、まずこれまで完全に死んだ、もしくは死にかけていたと思われていた『AKIRA』の映画化に向けて、テレビシリーズの『デアデビル』を担当する脚本家マルコ・J・ラミレスが新しいシナリオを書いているという情報が流れたのが約3か月前であるということ。

そして先日クリストファー・ノーラン監督の最新作の情報が公開され、異例ながらもタイトルや内容が明かされないままに2017年7月21日全米公開が決定。

こういったいくつかのミステリアスな情報が合わさったことで、それらをつなぐ存在にノーランがちょうどよかったというところでしょうか。確かに『AKIRA』は少年少女が活躍する大人向けアクションということで金田やアキラの配役が難しく、有名俳優によって集客を狙う設定として金田を大人化しようとした計画も過去にはありましたがそれも結局は失敗しており、有名俳優がダメなら有名監督で集客するしかないという発想は仕方ないのかもしれません。

報道によればすでにノーラン監督はすでに作品の引き継ぎのためか関係者との会合を繰り返しているとされ、ノーランが監督なのかそれとも制作側なのかはわかりませんが、とにかく『AKIRA』への関与が注目を浴びている状況と言えます。

正直、この報道が出た時はこれまで何度も経験してきた『AKIRA』の「飛ばし」だろうと思っていましたが、これまでのワーナーの『AKIRA』 への執着や、そして現在ではノーランがワーナーの押しも押さぬヒットメイカーになったことを鑑みれば、あながちなくもない話かと思っています。

とにかく2017年7月21日に公開されるノーラン監督最新作の情報が更新されれば、自ずと結果はわかります。その時まであまり期待せずに待ちましょう。

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参照記事:Den of Geek

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