DCヒーロー集結映画『ジャスティス・リーグ』第二弾が『バットマン』優先のため延期に!

Justice league movie cast

ザック・スナイダー監督で2019年公開予定だった『ジャスティス・リーグ』第二弾が、ベン・アフレック単独主演『バットマン』の公開を優先するために製作延期に!

2019年6月に公開を予定していたザック・スナイダー監督によるDCヒーロー集結映画『ジャスティス・リーグ』第二弾の製作が延期になったことをTHRが報じています。

2017年冬に日本でも公開予定のDCヒーロー集結映画『ジャスティス・リーグ』の続編で、2019年6月に全米公開を予定していた『ジャスティス・リーグ』第二弾ですが、ベン・アフレック単独主演の『バットマン』を先に公開したいという思惑から、スケジュール調整が行われたようです。

今のところはスタジオサイドがザック・スナイダーに愛想を尽かしたということではなく、引き続き彼がDC映画のタクトを握るようですが、今回の『バットマン』優先がストーリー上の必然なのか、それとも興行的な理由なのかは今のところは不明。

一方で今回の延期によってスケジュールに空きができたザック・スナイダーは『300 〈スリーハンドレッド〉』後の2000年代中頃から企画していた『The Last Photograph』というスリラー映画に取り組むようです。

『The Last Photograph』はアフガニスタンの戦場に一人取り残された戦場特派員を主人公とした作品で、ザック・スナイダーの盟友カート・ジョンスタッドが脚本を担当。2011年にはクリスチャン・ベイルとショーン・ペン共演で企画が始動したがすでに頓挫しており、現在は俳優は未定。

このところDC映画はマーベルの安定感に比べると心配になるほどトラブル続きでしたが、今回の延期はあくまでスケジュール調整のようで大事ではないようです。

すでにザック・スナイダー監督作『ジャスティス・リーグ』第一弾の撮影は終了しており、2017年冬の日本公開を予定しています。一部では2016年のワースト映画にもランクインする『バットマン vs スーパーマン』の汚名返上となるような作品を期待しましょう。

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Justice league

Image via Warner Bros.

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