新作『ゴジラ』監督のギャレス・エドワーズが語る影響を受けた3人の監督。

日本公開7月25日、全米公開5月16日の2014年版『ゴジラ』監督のギャレス・エドワーズが影響を受けた3人の映画監督について語っている動画が公開されました。王道あり、ちょっとした意外さもあり、彼のバランス感覚がよく分かる選出です。

関連記事:7月25日公開『ゴジラ』の最新情報
関連記事:7月25日公開2014年版『ゴジラ』レビュー ※ネタバレあり

▼ギャレス監督、影響を受けた3人の映画監督について語る▼

一人目はジョージ・ルーカス:「僕が2歳の時にスター・ウォーズが公開されたから、公開以前の状況についてはわからないけど、僕が映画を作る上ではルーカスの存在はとても大きいよ」

二人目はスティーブン・スピルバーグ:「ベタベタな選出だけど、『未知との遭遇』や『ジョーズ』とは本当に好きなんだ。彼は万人にうける物語を作りつつも、アーティスティックな面も失っていないんだ」

三人目はクエンティン・タランティーノ:「僕が16歳の頃に『レザボア・ドッグス』を観たんだけど、多く映画からの引用があるけど、様々な語り口で違った意味合いのあるものを一つの作品に完成させていくところがすごいんだ」

ということでスピルバーグとルーカスのなかにタランティーノも選出するあたり、彼がまだ30代の若手映画監督であることを物語っていますね。新作『ゴジラ』にも過去の東宝シリーズからの引用がたくさんありそうな雰囲気ですので、楽しみです。

<スポンサーリンク>

参照記事:SCIFIED

NewImage.png
おすすめ記事!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です