マット・デイモンが監督予定だった『Father Daughter Time』から降板し、後任には『ウォーリアー』のギャヴィン・オコナー!

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マット・デイモンが初監督予定だった『Father Daughter Time』から降板!

マット・デイモンが「初監督予定」だった『Father Daughter Time』から降板することが判明したとDeadlineが報じました。

マット・デイモンはケイシー・アフレックがゴールデングローブ男優賞を受賞した『マンチェスター・バイ・ザ・シー』でも監督及び主演の予定だったが、『オデッセイ』の撮影が影響して降板しており、これで2度目の「初監督」降板となる。

今回の降板は忙しすぎるスケジュールのために休養を取るためのもので、後任には『ウォーリアー』そしてベン・アフレック主演『ザ・コンサルタント』のギャヴィン・オコナーがすでに決定している。

『Father Daughter Time』は共謀の罪で逃走する父と娘の物語。

新監督となったギャヴィン・オコナーは「私はシングルファーザーだから父と娘の関係はずっと描きたいテーマだった。善き父として娘にとってのお手本になるということは私にも重要なことだ。しかし父親もまた人間であり、過ちをおかすこともある。成長期に力強い女性の手本がいないから、娘というのは時に火星人のようですらある。それでもお互いは切っても切り離せない。お互いは同じ性質を共有しているんだ。そのことについて描きてみたい。」と実生活を通した経験が参考になるとも明かしている。

ギャヴィン・オコナーは現在引っ張りだこの状況で2017年にはブラッドリー・クーパー主演の戦争ドラマ『Altantic Wall』が公開予定で、また『グリーン・ホーネット』のリブート企画にも関わっている。

マット・デイモンの跡を引き継いだ『マンチェスター・バイ・ザ・シー』では主演のケイシー・アフレック、そして監督・脚本のケネス・ロナーガンが高い評価を受けており、『Father Daughter Time』にも期待がかかる。

またギャヴィン・オコナー監督最新作、ベン・アフレック主演の『ザ・コンサルタント』は2017年1月21日から日本公開。

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